自由に、のらりくらり
第91回夏の全国高校野球も今日でおわっちゃいました。
毎年楽しみで、欠かさずみてるけど、今年ほど夢中になった年はないかもってくらい、仕事そっちのけだった。
それも花巻東が大好きだったから。
春のセンバツから、抜きん出てた速球とコントロールに魅了されて、
また夏に帰ってくることをすごく楽しみにしてた。
1回戦の長崎日大では速球ばかり投げてたから甘めに入ったとこをホームランってことで心配だったけれど、2回戦からは丁寧に変化球をきめて内野ゴロでアウトってピッチングに変えてホッとしたんだよね。
でも、夏ほどの迫力がない。
ボスに聞いたら、決勝まで投げること考えてコントロールしてんじゃない?って言うから、そっかぁって思ってたら。
そんなことじゃなかった。
ずっと背中の痛みと戦いながら投げてたんだね。
中京大中京戦でのメッタ撃ちには見ていられなくて、ぽろぽろ泣けてきちゃって。
明豊戦では猿川くんが打たれてもみんなで守って、打って、心ひとつにして、笑顔を忘れず延長戦で勝利できたけど、中京戦では花巻東らしさがでてこなかった。
試合終了で泣き崩れた菊池くん見てるのが辛くって、今朝も新聞読みながら泣けてきちゃった。
それでも、花巻東はすばらしいチームだったとおもう。大好きだった。
1,セカンド 柏葉くん 守ってもよくて打席に立つとかなりの確率で塁に出てくれる、まさしく1番っていう仕事してた。
2,センター 佐藤涼平くん 155㎝って小柄なのにバッテッングが良くて。センバツではヒットもあったんだけれど夏は快音を聞くことはなかった。だけど選球眼よく2−3で追い込まれるとファウルで粘ってく。すごかった。
3,ショート 川村くん この花巻東の主将。固い守りと次に繋がるバッティングが冴えてた。
4,サード 猿川くん 甲子園でホームランはなかったけど、ちゃんと打点あげて、安打も多く、なにより菊池くんの代わりにマウンドで踏ん張ってくれた。最後まで表情を曇らせることなく爽やかだった。
5,横倉くん いい時によく打ってくれた。彼で流れを掴んだり、彼の存在でチームに活気がでてた。
6,キャッチャー 千葉くん 確か、菊池くんと小学校からバッテリーを組んでたはず。本当に菊池くんといいコンビだった。
7,レフト 佐々木くん 2年生ながらチャンスに強くて、幾度にも流れを呼び戻すヒットを打ってた。
8,ピッチャー 菊池くん 彼のプレーから目が離せなかった。春にはもっと打率良く、走塁もよかったのに、思えば、そこからもだいぶ辛かったんだろうね。中京戦のあと、夕飯の時に見せた笑顔がステキだった。
9,ライト 山田くん守備で輝いてた。
本当に野球を楽しそうにする、仲間との結束力の強い、いいメンバーだったと思う。
みんな大好きだった。もう見れないっていうのがすごく悲しいけど、また新たな道にも笑顔で切り開いて欲しいものです。
他に感動し場面はたくさんあった。
インフルエンザ等で体調崩し、13人で準々決勝まで勝ち上がった立正大淞南。ピッチャーに控えはいなくて、最後まで投げ抜いた崎田くん、日本文理の猛打にあっても、マウンドで暗い顔せず、
帽子で顔を隠して泣く姿が心打たれた。
九州国際大付の帝京戦でのサヨナラも泣けた。納富くんは9ウラ満塁で勝負にでたんだけど、打たれ、マウンドで泣き崩れた。
明豊ー常葉橘戦での庄司くんvs今宮くんもよかった。自分が戦いたかった相手に直球勝負を挑んだ庄司くんがかっこよかった。
PL学園、帝京と強豪校と戦って勝ち上がった県岐阜商。山田くんはどんどん成長していって、試合ごとに頼もしくなってった。
帝京の伊藤くん、松本くんの1年生コンビも驚かされた。伊藤くんなんか148キロだっけ?会場のどよめきすごかったもんね。準々決勝で打たれてしまったけど、いい経験になったでしょう。
横浜隼人高校もすきだった。どんなに追い込まれても、最後の最後まで笑顔を忘れない、ステキなメンバーだった。ベンチ一丸となってエールを送る姿に感動した。
まだ、まだ、たくさんあるんだけど、きりないんで。
また来年、春を楽しみに。
毎年楽しみで、欠かさずみてるけど、今年ほど夢中になった年はないかもってくらい、仕事そっちのけだった。
それも花巻東が大好きだったから。
春のセンバツから、抜きん出てた速球とコントロールに魅了されて、
また夏に帰ってくることをすごく楽しみにしてた。
1回戦の長崎日大では速球ばかり投げてたから甘めに入ったとこをホームランってことで心配だったけれど、2回戦からは丁寧に変化球をきめて内野ゴロでアウトってピッチングに変えてホッとしたんだよね。
でも、夏ほどの迫力がない。
ボスに聞いたら、決勝まで投げること考えてコントロールしてんじゃない?って言うから、そっかぁって思ってたら。
そんなことじゃなかった。
ずっと背中の痛みと戦いながら投げてたんだね。
中京大中京戦でのメッタ撃ちには見ていられなくて、ぽろぽろ泣けてきちゃって。
明豊戦では猿川くんが打たれてもみんなで守って、打って、心ひとつにして、笑顔を忘れず延長戦で勝利できたけど、中京戦では花巻東らしさがでてこなかった。
試合終了で泣き崩れた菊池くん見てるのが辛くって、今朝も新聞読みながら泣けてきちゃった。
それでも、花巻東はすばらしいチームだったとおもう。大好きだった。
1,セカンド 柏葉くん 守ってもよくて打席に立つとかなりの確率で塁に出てくれる、まさしく1番っていう仕事してた。
2,センター 佐藤涼平くん 155㎝って小柄なのにバッテッングが良くて。センバツではヒットもあったんだけれど夏は快音を聞くことはなかった。だけど選球眼よく2−3で追い込まれるとファウルで粘ってく。すごかった。
3,ショート 川村くん この花巻東の主将。固い守りと次に繋がるバッティングが冴えてた。
4,サード 猿川くん 甲子園でホームランはなかったけど、ちゃんと打点あげて、安打も多く、なにより菊池くんの代わりにマウンドで踏ん張ってくれた。最後まで表情を曇らせることなく爽やかだった。
5,横倉くん いい時によく打ってくれた。彼で流れを掴んだり、彼の存在でチームに活気がでてた。
6,キャッチャー 千葉くん 確か、菊池くんと小学校からバッテリーを組んでたはず。本当に菊池くんといいコンビだった。
7,レフト 佐々木くん 2年生ながらチャンスに強くて、幾度にも流れを呼び戻すヒットを打ってた。
8,ピッチャー 菊池くん 彼のプレーから目が離せなかった。春にはもっと打率良く、走塁もよかったのに、思えば、そこからもだいぶ辛かったんだろうね。中京戦のあと、夕飯の時に見せた笑顔がステキだった。
9,ライト 山田くん守備で輝いてた。
本当に野球を楽しそうにする、仲間との結束力の強い、いいメンバーだったと思う。
みんな大好きだった。もう見れないっていうのがすごく悲しいけど、また新たな道にも笑顔で切り開いて欲しいものです。
他に感動し場面はたくさんあった。
インフルエンザ等で体調崩し、13人で準々決勝まで勝ち上がった立正大淞南。ピッチャーに控えはいなくて、最後まで投げ抜いた崎田くん、日本文理の猛打にあっても、マウンドで暗い顔せず、
帽子で顔を隠して泣く姿が心打たれた。
九州国際大付の帝京戦でのサヨナラも泣けた。納富くんは9ウラ満塁で勝負にでたんだけど、打たれ、マウンドで泣き崩れた。
明豊ー常葉橘戦での庄司くんvs今宮くんもよかった。自分が戦いたかった相手に直球勝負を挑んだ庄司くんがかっこよかった。
PL学園、帝京と強豪校と戦って勝ち上がった県岐阜商。山田くんはどんどん成長していって、試合ごとに頼もしくなってった。
帝京の伊藤くん、松本くんの1年生コンビも驚かされた。伊藤くんなんか148キロだっけ?会場のどよめきすごかったもんね。準々決勝で打たれてしまったけど、いい経験になったでしょう。
横浜隼人高校もすきだった。どんなに追い込まれても、最後の最後まで笑顔を忘れない、ステキなメンバーだった。ベンチ一丸となってエールを送る姿に感動した。
まだ、まだ、たくさんあるんだけど、きりないんで。
また来年、春を楽しみに。
地元では、一人で飲みに行かなくなった。
若い頃は、いろーんな店に飲み歩いたモンだけれど。最近は自分が作るゴハンが安いし美味しいってんで、全くオ外でゴハンしなくなっちゃったん‥‥‥だ・け・ど。
こんなんじゃダメだっ
て。ちょっと気になってた店で一人ゴハン
写真のビール?正確には発泡酒なの。ドイツ産なのね。
味は南米ビールみたいな爽やかな感じで欧州っぽくない。
ちょっとびっくりした感じで飲み終えて、次はプレミアモルツ
間違いないね!
料理は、
自家製ピクルス
牛スジのトマト煮込み
をチョイス
ピクルスはケーパーがきいて美味しくて、牛スジは臭みも脂っこくもないの。かなり当たり
な店!
店員さんは自転車好きだし、PCはMacだし、ソファは座り心地いいし


また、食べに行こ
若い頃は、いろーんな店に飲み歩いたモンだけれど。最近は自分が作るゴハンが安いし美味しいってんで、全くオ外でゴハンしなくなっちゃったん‥‥‥だ・け・ど。
こんなんじゃダメだっ
て。ちょっと気になってた店で一人ゴハン
写真のビール?正確には発泡酒なの。ドイツ産なのね。
味は南米ビールみたいな爽やかな感じで欧州っぽくない。
ちょっとびっくりした感じで飲み終えて、次はプレミアモルツ

間違いないね!
料理は、
自家製ピクルス
牛スジのトマト煮込みをチョイス

ピクルスはケーパーがきいて美味しくて、牛スジは臭みも脂っこくもないの。かなり当たり
な店!店員さんは自転車好きだし、PCはMacだし、ソファは座り心地いいし



また、食べに行こ



