自由に、のらりくらり
イチバン好きな美術館
東京国立博物館
特別展もいいけれど、通常展示も最高。
こちらでは、日本の歴史資料が目白押し。
埴輪、土器から、時代ごとの仏像。今ならインド・中国・朝鮮・そして奈良に至る仏像も入館料で見れちゃう。
4/19までは、『歴史を伝えるシリーズ 特集陳列「日本の食文化」』なんてのがやってて、実におもしろい。
江戸の頃に和菓子が確立され、この頃にもう、鮟鱇はつるして捌いてんのね。魚ももちろん三枚おろし。
アイヌ文化や、中世の頃に寺院で使用された朱漆器、
今は戦国ブームだから、甲冑や刀剣なんかも見れちゃう。
ほんと一日いてあきないよねー。
東京国立博物館特別展もいいけれど、通常展示も最高。
こちらでは、日本の歴史資料が目白押し。
埴輪、土器から、時代ごとの仏像。今ならインド・中国・朝鮮・そして奈良に至る仏像も入館料で見れちゃう。
4/19までは、『歴史を伝えるシリーズ 特集陳列「日本の食文化」』なんてのがやってて、実におもしろい。
江戸の頃に和菓子が確立され、この頃にもう、鮟鱇はつるして捌いてんのね。魚ももちろん三枚おろし。
アイヌ文化や、中世の頃に寺院で使用された朱漆器、
今は戦国ブームだから、甲冑や刀剣なんかも見れちゃう。
ほんと一日いてあきないよねー。
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やっと行けたよ!阿修羅展
前売り券を購入して阿修羅を拝める日をどれだけ待ち望んだことよ。
公式HPを見ると、阿修羅フィギュアが売り切れで予約販売のみ受付で、それすらも今月中旬に終了って掲載されてたら、焦るでしょう。
阿修羅会員にも入って、阿修羅ラブ度は誰にも負けないつもりなの。
だから、今週はずっとそわそわしてて、今日なんて仕事してても気持ちは阿修羅にいっちゃってたから、こりゃダメだねー。
16時前に博物館に着いたんだけど、入場待ちはたったの20分待ち。ちょっと拍子抜け。
入場したら、まず最初に阿修羅フィギュアの予約注文を済ませて、
いざ阿修羅に会いに
展示内容は、簡素なモンです。
だいたい、何でも展示を見る時って小休憩をちょいちょいはさみながら3時間って感じが、かなり一つの仏像さんに時間かけて見ても2時間で終了して、あんまり疲れないの。なので、3周しちゃった
それくらい、どれも魅力的なの。
八部衆は仏の眷属(けんぞく)として取り入れられたインドの神々で、6本の腕や鳥の顔といった異形の姿で表される。これらの像は、異形の中に少年の姿をかさね、清純な表現をつくりだしています。憂いや、切なさ、凝視など目の表現がすばらしい像。
十大弟子像は釈迦の十人の主だった弟子の像。うち現存するのは6躯。若年、壮年、老年の相を、顔の皺、眼や口の形状などによって表現している。そこには自信や強い意思、落ち着きや、悟りといったそれぞれの経歴に由来する内面性がみごとに表されている。
詳しくはこちら
そして阿修羅像、他と全くの別扱い。
それだけ魅力的なのよね。にしてもスゴすぎ。よくみると本当にいま流行りのアニメっぽいっていうかフィギュアっぽいっていうか、いつの時代も日本の偶像化した美の真髄は変わらないのかしらね。
私が一番よかったと思うのは、運慶の父ちゃん、康慶の作品、四天王。
慶派作品の特徴がよく出てる仏像さんばかりで、でも、もともとあった奈良時代に納められた仏像さん達に対する配慮を忘れない、きちんと興福寺というお寺のスタイルに沿った四天王たちが愛おしくて。
運慶の作品として、釈迦如来の頭部が展示されてたんだけど。なんだか運慶ぽくなくて。素人の私があぁだこぅだ言っても、全然説得力ないが、今までみた運慶の如来像の中で一番つまらないの。きっと全体像がないからかな。
にしても大興奮
17時以降はガラッと空くから、土日休日しか行けないのなら、夕方がオススメ。20時まで開いてるっていう博物館側のありがたーいご配慮。
もう一度行きたいわー。

前売り券を購入して阿修羅を拝める日をどれだけ待ち望んだことよ。
公式HPを見ると、阿修羅フィギュアが売り切れで予約販売のみ受付で、それすらも今月中旬に終了って掲載されてたら、焦るでしょう。
阿修羅会員にも入って、阿修羅ラブ度は誰にも負けないつもりなの。
だから、今週はずっとそわそわしてて、今日なんて仕事してても気持ちは阿修羅にいっちゃってたから、こりゃダメだねー。
16時前に博物館に着いたんだけど、入場待ちはたったの20分待ち。ちょっと拍子抜け。
入場したら、まず最初に阿修羅フィギュアの予約注文を済ませて、
いざ阿修羅に会いに

展示内容は、簡素なモンです。
だいたい、何でも展示を見る時って小休憩をちょいちょいはさみながら3時間って感じが、かなり一つの仏像さんに時間かけて見ても2時間で終了して、あんまり疲れないの。なので、3周しちゃった

それくらい、どれも魅力的なの。
八部衆は仏の眷属(けんぞく)として取り入れられたインドの神々で、6本の腕や鳥の顔といった異形の姿で表される。これらの像は、異形の中に少年の姿をかさね、清純な表現をつくりだしています。憂いや、切なさ、凝視など目の表現がすばらしい像。
十大弟子像は釈迦の十人の主だった弟子の像。うち現存するのは6躯。若年、壮年、老年の相を、顔の皺、眼や口の形状などによって表現している。そこには自信や強い意思、落ち着きや、悟りといったそれぞれの経歴に由来する内面性がみごとに表されている。
詳しくはこちら
そして阿修羅像、他と全くの別扱い。
それだけ魅力的なのよね。にしてもスゴすぎ。よくみると本当にいま流行りのアニメっぽいっていうかフィギュアっぽいっていうか、いつの時代も日本の偶像化した美の真髄は変わらないのかしらね。
私が一番よかったと思うのは、運慶の父ちゃん、康慶の作品、四天王。
慶派作品の特徴がよく出てる仏像さんばかりで、でも、もともとあった奈良時代に納められた仏像さん達に対する配慮を忘れない、きちんと興福寺というお寺のスタイルに沿った四天王たちが愛おしくて。
運慶の作品として、釈迦如来の頭部が展示されてたんだけど。なんだか運慶ぽくなくて。素人の私があぁだこぅだ言っても、全然説得力ないが、今までみた運慶の如来像の中で一番つまらないの。きっと全体像がないからかな。
にしても大興奮

17時以降はガラッと空くから、土日休日しか行けないのなら、夕方がオススメ。20時まで開いてるっていう博物館側のありがたーいご配慮。
もう一度行きたいわー。